Valleのガンバ大阪日記

初年度なのでまずはリーグ戦から。ぼちぼちやっていきます

〜連敗〜 J1第18節 vs清水(away)

鹿島アントラーズ戦から中2日。

ガンバ大阪清水エスパルスのホーム・IAIスタジアム日本平に乗り込みました。


ガンバ大阪ですが、日本平では2008年以来6連勝中。

すこぶる相性の良い相手でした。


そんな得意なはずの日本平。ましてやいないはずの鄭大世・チアゴアウベス。



25周年記念試合と息巻く相手に、最高のプレゼントをしてしまいました。




今日は取るに足りない、 普段では見られないミスも多かったです。




疲れがあるのは、どこのチームも同じ事。



現状のチームでベストを尽くしてもらうのみ。

次も中3日で天皇杯ジェフ千葉戦がありますが、非常に不安の残る内容となりました。





リーグ開幕から4ヶ月が過ぎた先週の時点では9勝5分2敗。

首位と勝ち点差3の4位につけていましたが、


この4日で2敗。

首位と勝ち点差6、順位も6位に落ちてしまいました。




ここが踏ん張りどころ。

幸いにしてリーグ戦は3週間の中断期間がありますので、

この間にしっかりと休養し、チームをもう一度整えてほしいと思います。


〜バ鹿試合〜 J1第13節 vs鹿島(home)

ACLの関係で未消化の一節。

勝てば首位に立てる可能性もある試合でした。

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ですが、疲れもあり(とは言っても、条件は相手も変わりませんが)ほぼ全員が低調なプレーに終始。


特に攻撃においては、縦パスなどのチャレンジはあったものの、結果には結びつかず。

チャンスらしいチャンスを作れません。




後半立ち上がり。

低い位置でのミスから相手のカウンターを受け、先制点を決められてしまいます。


その後も相手の堅い守りと巧みな試合運びに翻弄され、追いつくことができず。


試合は0-1で敗れてしまいました。





皆の募金で建てた我らがガンバ大阪のホームスタジアム・市立吹田サッカースタジアムのはずでしたが、

どうやらここはガンバ大阪では無く、鹿島アントラーズのホームスタジアムだったようです。

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鹿島は吹田スタジアムで全勝(5戦5勝)。

ガンバは…



本当に見てて思いましたが、気持ちの入ったプレーというものが

全く感じられません。


すぐファウルを貰おうとするプレーは、審判にも見透かされています。

(とは言っても、今日のジャッジは余りにも酷いものばかりでしたが)



不甲斐ない試合をした後に選手に謎の(?)拍手を送っていたサポーター含め、

何か勝負へのこだわりというか、気持ちが今ひとつ欠けているように思われました。




生ぬるい。

このままではいけません。




次のホームゲームは、いよいよ7/29。

あの憎き上位チームを迎えての一戦となります。



その前に、土曜日はしっかりと清水を叩いておきたいですね。




フォルツァ、ガンバ!




〜ファビ様〜 J1第17節 vs仙台(away)

のちに今日の主役となる男は、試合開始早々に相手と接触しました。


接触した相手FWクリスランと同じように頭にテーピングを巻きながら、
それでも彼は90分ピッチに立ち続けました。



今日の相手はサイドチェンジを多用し、ガンバの守備を揺さぶろうと試みました。

高さと対人では無類の強さを誇る彼ですが、相手の掴みどころのない攻撃にやや翻弄されます。


何とか踏ん張ってはいましたが、味方の獲った2点目が逆に仇となり、隙を与えてしまいました。


あっと言う間に2失点。
ボルテージの上がるユアテックスタジアム。


このまま流れに呑まれて失点を繰り返し敗北を喫するのか、、
ここから守り抜いて引き分けに持ち込めれば御の字、といった状況でした。



後半ロスタイム。
相手が上がり切った隙を突いた、敵陣内でフリーキック
MF藤本の蹴った高めのボールは、交錯する選手たちの頭を越えるかと思われました。


ただ、彼は違いました。



彼はそのボールを何とか、体を反らし頭に当て、
ゴールの中へと押し込みました!!



これが彼の、ガンバ大阪での初ゴール。

同時に、チームの嫌な流れを払拭して上位に喰らいつくための、
非常に大きな決勝弾となりました。



今期のリーグ戦もいよいよ折り返しを迎えます。
これから夏場となり、さらに過酷な戦いは続きますが、

今日の彼のゴールにより、ガンバ大阪は更に弾みをつけて後半戦を乗り切っていくでしょう。






めでたしめでたし。




〜どんより〜 J1第16節 vs川崎(home)

梅雨に入りました。



ガンバ大阪ですが、どうも雨の日は苦手としているイメージがあります。

今シーズンも、唯一ホームで黒星を喫した広島戦の日は雨が降っていたり、、


そんなわけで、雨の降らない事を期待していたのですが…

試合前から降ったり止んだりの不安定な天気でした。

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今日の天気と重なるかのように、ガンバ大阪は不安定な戦いを強いられました。

それなりにボールを持てていましたし、フォアチェックや最終ラインでの粘り強い守備も出来てはいたかと思うのですが…


チーム全体で連動してどう攻めていくのかという点では、相手の方が一回りも二回りも上回っていたように感じられました。


一失点目なんかはその最たる例で、逆サイド・そして中央と、選手同士が良い位置関係で人数をかけているからこそ生まれた得点でした。



一方ガンバの攻撃に関しては、前節と同じような長沢選手の頭でのゴールのみに終わってしまいました。

アデミウソン選手が抜け出してPK……と思われる部分もありましたが、

全体的に見ると前線の人数も動きも少ない、非常に物足りない内容に終始しました。



疲労のせい、天候のせい、審判のせい…

いくらでも理由の後付けは出来ますが、それでは何も良くならない!

とにかく今日の結果を分析して、反省点を見出し、次の試合へ生かしてほしいですね。




p.s.

阿部選手・家長選手が試合後、ガンバのゴール裏に挨拶に来てくれました( ´ ▽ ` )

なんだかんだ言って、やっぱり応援しています(笑)!

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〜負けられへん〜 J1第15節 vs神戸(away)

代表ウィーク明け、久々のリーグ戦!!

 


先に行われた代表戦ですが、周知のとおりガンバ大阪からは

GK東口・DF三浦・MF井手口・MF今野・MF倉田 5選手が選出されました。

 

代表の一員となるのはもちろん喜ばしいことですが、特に中東のアウェイ戦となると移動だけでもかなりの疲労を溜めますし、

帰ってきた直後の試合なので、コンディション面ではやはり不安があるのも正直なところでした。

 



さて、今節の相手はヴィッセル神戸

ご近所さんという事も有り、阪神?神阪?関西?ダービーと括られることもあったりなかったり

 

ただ個人的には、年一回のアウェイ神戸戦は、恒例行事とも言うべき非常に楽しみにしていたイベントです!(((o(*゚▽゚*)o)))


ホームとはまた違った熱気・雰囲気が味わえるとともに、ガンバが勝利した時の喜びや相手サポーターが悔しがっている姿を見たときの爽快感もひとしおですから()


 


 まあそんなこんなは置いといて

対戦相手のヴィッセルは、試合前の時点では8位。昨年はダブルを食らうなど、一時期の「お得意様」状態とはうって変わって非常に難しい相手です。

また、今オフ移籍したMF大森にとっては初の古巣戦となり、相手も相当気合が入ることが予想されました。

ただ、DF岩波・MF高橋秀人など多くの主力をケガで欠き、現在非常に苦しいチーム状況におかれています。

 

ガンバとしては、先日のジュビロ戦の悪い流れを断ち切るためにも、是が非でも勝ち点3を取りに行きたい一節でした。

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試合ですが、前述の代表戦で脳震盪となったMF井手口以外の代表選手は全員がスタメンに名を連ね、2列目のサイドにMF堂安とDF初瀬が入りました。

そして、1トップには昨年の長期離脱から復帰したFWパトリックが久々のスタメンとなりました。


DFラインを高く設定して中盤をコンパクトにする事でボールを保持する神戸に対し、ガンバはブロックを引きながら相手への寄せを素早く行い、決定的なチャンスを作らせません。

そしてFWパトリックへの縦パスからMF堂安や

MF倉田を経由したカウンター攻撃を行います。

FWパトリックがスピードを生かして裏へ抜ける、懐かしの嬉しいシーンも見られました。

ですが両チーム得点が入らず、前半をスコアレスで終えます。


後半早々にパトリック・初瀬を下げ、長沢・藤本を投入したガンバ。

堂安が一列上がり、2トップに近い布陣となりました。

すると、左サイドに入った倉田からのクロスを長沢がニアで合わせ、先制点をもぎ取ります!!


その後は全員でこの1点を守りきり、ガンバが1-0で勝利をもぎ取りました!!(((o(*゚▽゚*)o)))



選手の状況から見ますと、決してコンディションの良い選手ばかりではなかったように思います。

特に今野選手は怪我明けの影響もあり、ボールに絡む回数も少なく、トップフォームには程遠い感を受けました。

ですが今日は、特に遠藤選手が攻守ともに安定したプレーを披露していました。

代表明けの三浦選手とコンビを組んだファビオ選手もそうですが、調子の悪い選手に味方がフォローしながら試合を進める、チームとしての一体感が見られました!


そして何と言ってもパトリック選手!!

怪我の影響を感じさせないDFとの競り合いを見せてくれました!

スピードも徐々に戻ってくる事を考えれば、十分にチームの戦力になれるように思えましたが……(T_T)

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ともあれ、やはりアウェイの地での勝利は格別!!

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さて、次はホームで川崎を迎え打ちます!

大森選手と同じく、ガンバを離れた某選手が好調のチームですね。


締めてやりましょう!(^^)笑




フォルツァ、ガンバ!!




〜「準備」不足〜 J1第14節 vs磐田(away)

本日の試合後、長谷川監督が述べた言葉。


「準備不足」


先週はACLの関係もあり、ガンバはJ1クラブの中で唯一、試合が有りませんでした。

選手は十分な休養を取り、万全な状態だったはず!
と、思ってしまうものなのですが…

案外、この手の「長期休暇明け」の試合は、ガンバが苦手としているパターンの1つと思われます。

選手のモチベーションや試合勘の維持、チームとして、ないし選手個人としてのコンディションの調整など様々な面を考慮しながら、
空いた期間をどう対処していくのか。


CBのラインコントロールや距離感が明らかにいつもと違う。
いつまで経ってもリズムの有る攻撃が生み出せない。
監督を含めた全員、余裕のない焦った動きをしてしまっていました。

そういう戦術的な面やメンタル的な面を総合的にみて「準備不足」だったのでしょう。


幸か不幸か、今週は代表ウィークの為にまたJ1はお休みとなります。


起こってしまったことは仕方ない。
大切なのは、次に同じミスを繰り返さない事。

そのために、今度はしっかりと「準備」をして貰いたいですね。

〜首位浮上〜 J1第12節 vs鳥栖(home)

今日はナイトゲームでしたが、先に試合のあった首位・浦和レッズが引き分けに終わり、また勝ち点差1につけていた3位・柏レイソルが勝利したため、今節勝てば首位に躍り出る状況でした。


この「勝てば首位」の状況は5月5日・清水エスパルス戦の際にも発生しましたが、生憎その時はドローに終わり、首位浮上のチャンスを逃していました。


ホームで勝ち切りたいガンバ大阪の相手はサガン鳥栖

前節から豊田選手や谷口選手などといった主力をケガで欠く苦しい状況でした。



試合の方ですが、前半より両者とも中盤でボールを奪い合いながらチャンスを作り出す、締まった試合運びとなりました。

その中で、中盤からサイド深くへボールを展開してチャンスを作ったガンバ。

前半の2ゴールはいずれも右サイドのクロスから長沢選手・倉田選手が合わせたものでした。


後半は相手のペースに押されるシーンがやや増えたものの、DF陣やボランチの井手口選手がしっかりとカバーし、失点を許しません。

そのまま試合は後半ロスタイム、またまた右サイド・オジェソク選手のクロスから長沢選手が頭で合わせ3-0!


ホームできっちり勝ち切ったガンバ。

見事、2014年以来の単独首位に立ちました!(((o(*゚▽゚*)o)))



今日の試合ですが、比較的早い時間帯に先制ゴールを決めたことで、その後も選手全員が余裕を持ってプレー出来たように見受けられました。


三浦・ファビオ両CBは本当に安定感のある守備を見せてくれますし、

今日は右SBオジェソク選手も、J屈指の実力を持つ鳥栖SBの吉田豊選手と対峙しながらアシストを記録するなど、

攻守両面で輝きを見せてくれました。



ここまでのガンバ大阪の失点数は、リーグ最少となる9。

ここ一番での力強い守備が、現在の結果として表れているように感じられます。



ACLが悔しい結果で終わっただけに、リーグ戦ではなんとか良い成績を残して欲しいてすね!


来週は1週間お休みとなり、次は6月4日にアウェイの地でジュビロ磐田との戦いに挑みます。

ここまでフルで試合をこなしていた選手たち、一旦リフレッシュして次も万全な状態で臨んでほしいと思います。



この勢いをそのままに!

フォルツァ、ガンバ!


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